CSR

CSR CSR

経済的貢献

経済的貢献

株式会社EPARKは安定した事業活動を行うことで、継続的な利益成長を目指します。

創出された利益は、株主様、従業員への経済的な豊かさに還元いたします。社会全体の経済的成長、幅広い雇用の創出や地域社会の活性化を図り、持続可能な社会の発展に貢献します。

地域社会とともに
全国に販売拠点を持つ株式会社EPARK。販売活動を通じて地域の活性化に貢献します。

社内における推進活動

社内における推進活動

信頼され続ける企業であるために、コンプライアンス推進活動を行っています。

コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンスやリスクマネジメント体制、汚職・贈収賄防止を推進します。

汚職・贈収賄防止
『贈収賄防止のガイドライン』を制定し、交際費・会議費の使用権限を付与した従業員の適切な対応と報告を徹底しています。また、接待・贈答品などを、提供または受領する場合、『接待・贈答品授受の報告マニュアル』に従った申請および報告の厳守を義務付けています。

情報管理の取り組み
株式会社EPARKでは、お客様や従業員の個人情報を適切に管理運用するために、法令遵守と契約違反の防止を図り、情報管理・情報の吸上げ・適切な運用方法の提案ができる体制構築に取り組んでいます。
また日常の業務遂行で生じるリスクや災害等外的要因によるリスク等に対して危機管理規程を制定し、BCP体制の構築に取り組んでいます。

内部監査体制
株式会社EPARKでは、精度の高い業務体制を構築するため、自分達の業務内容を第三者的立場で客観的に見ることが大切だと考えています。

従業員とともに

従業員と共に

女性活躍推進
キャリアアップ支援・育児支援など制度や環境を完備しております。

働きやすい労働環境
ダイバーシティの推進
実力主義の徹底により、年齢、性別、国籍、学歴等に囚われない公平な評価を実施しています。
実力主義
経験が人を成長させるという考えの元、何度でもチャレンジできる機会を与え、成果を出した人を高く評価します。 成果を残せる人が人より大きな権限を持ち、経営幹部へ昇進します。

人権の尊重
人権及び労働者としての基本的権利を尊重し、不当な差別やハラスメント、強制労働、児童労働の排除に努めております。従業員のトラブルや不安などに対応する相談窓口を設定し、従業員が心身共に、健康な状態で活動できることに注力しております。

労働時間
長時間労働及び休日労働の禁止を原則としています。

意見箱の設置
従業員の意見や問題意識等を経営陣、役職者に対して、実名または匿名でダイレクトに情報発信することが可能な制度を設けています。

各種制度
フレックス制度、育児休業・短時間勤務制度、出産後復職支援制度など、働きやすい労働環境のための制度を設けています。
株式会社EPARKグループの健康保険組合を通し、予防接種の助成をはじめとする健康増進活動を推進しています。

障がい者雇用/自立支援
株式会社EPARKグループの特例子会社であるHTソリューションズでは、知的障がい者を中心に、障害の程度や種類にとらわれない幅広い雇用を目指します。
障害がある人もない人も、仕事、地域生活、自己実現などあらゆる場面で、同じ条件で生活・経験・機会が得られる社会の実現を目指し、貢献していきます。

社会貢献活動

社会貢献活動

会員の皆さまのQOL向上を強く意識した取組み、取引業界とともにその発展を目指す取組み、そして、地域課題の解決に向けて行政や地域企業など幅広いステークホルダーと連携した取組みに力を注いで参ります。

横浜市での取組み
医療利用の利便性を向上、子育てしやすいまちづくりなど、地域課題の解決にお役にたてるよう、横浜市役所や地域のステークホルダーとともに、取り組んでおります。

地域交通と連携した通院しやすいまちづくりへの貢献
横浜市や大阪市において、あらたな地域交通と連携した取組みにより、市民にとって通院しやすいまちづくりへ貢献していきます。

歯科業界の次世代への情報発信
歯科業界においては、日本私立歯科大学協会との連携事業により、Instagramを活用し、歯科医師を志す次世代に向けて「お口の健康の大切さ」を楽しく伝えることに取り組んでおります。

環境

環境

環境負荷を軽減する省エネルギー製品を、グループ全体で積極的に取り入れています。

お客様満足度の向上について

お客様満足度の向上について

さまざまな意味で使われる「ユーザーファースト」。株式会社EPARKグループは「ユーザーファースト」を、「お客様がすべての始まりであり、お客様の支持あっての企業活動」と捉え、基本方針に定めています。
お客様の「声」には、真摯に対応。綿密なアフターサービスを行い、お客様の生活の豊かさや要望に応えることで、お客様が継続的に利用する顧客満足度No.1企業を目指します。

公正で透明性のある取引

公正で透明性のある取引

株式会社EPARKグループは、あらゆるステークホルダーをパートナーと位置づけ、すべての取引に対して「透明・公正・自由な取引」を実現します。

お客様に対するすべての企業活動は、「自分がどのように伝えたか」ではなく、「お客様にどのように伝わったか」「お客様がどのように理解したか」と考え、常にお客様がどのように理解しているかを確認しながら話を進めていく従業員を育成します。

ユーザーと企業、相互の信頼につながる商品やサービスの調達・販売を行い、ともに利得を享受できる継続的な関係の構築に努めます。

反社会的組織や暴力団に対する基本方針について

株式会社EPARKは、「圧力・暴力に屈しない、毅然とした態度で応対する」といった心構え、「社会道義に反する団体などとは取引をしない」といったルールや、実際のトラブルにおける個人もしくは組織的対応についてのマニュアル的要素を含む、実践的内容に伴った基本方針を制定しています。

1.株式会社EPARKの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団などからの不当な要求には毅然な態度で臨み、どんな暴力や嫌がらせにも屈せず、金品の供与やその他不当な要求に臆することなく、断固として応じないものとします。

2.株式会社EPARKの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団などに関して、社会道徳上、その後の因縁やトラブルを避けるために、正当な取引であっても紹介料や手数料、謝礼金を含むすべての対価を支払うような契約、もしくはあらゆる商品の納入やサービスの提供、代理店契約およびその他の契約は行わないものといたします。仮に、間に正当な会社が仲介に入り、反社会的団体などと株式会社EPARKが直接取引しなかったとしても、その取引で得た、仲介者(仲介業者)の利益が反社会的団体などに回ることを察知した場合は、何があろうとも取引は行わないことといたします。

3.株式会社EPARKの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団などと株式会社EPARKの従業員が、取引やなんらかの親交や付き合いがあると判断した場合には、いかなる理由があっても厳重な処分や対応を従業員に対し行うものとします。
また、株式会社EPARKの従業員は、そのような情報を他の従業員が察知した場合は、速やかに、人事部へ申告することが義務であると心得、行動していくものといたします。